良い情報を心に残すテクニック

あなたが電子レンジを購入しようと電気屋さんに行くとします。

色々種類があり迷っていると

スタッフの方がおすすめをご紹介してくださいました。

 

おすすめしてくれた商品は、

考えていた予算より少しオーバー。

 

購入を決めかねているとき、

次の言葉のうち どちらを言われた方が

「せっかくだし、予算オーバーだけど買っちゃおうかな!」と思いますか?

ご案内

1.「大変使いやすくておすすめですが、お値段はご予算より少し高くなります。」

2.「お値段はご予算より少し高いですが、大変使いやすくておすすめです。」

 

これはあと良し言葉といわれるテクニックの一つです♪

人は最後に聞いた情報が印象に残ると言われております。

 

1つの文章の中に良い情報と悪い情報を話す時には

最初に悪い情報、後に良い情報を話すことで

心に受ける印象が良くなるんですね!

 

「ちょっと高いけど、栄養たっぷりとっても甘いよ!」

「もう少し改善が必要だけど、この部分はとってもいいね!」

「値段ははるけど、このワインは贈り物には最適ですよ。」

 

いかがでしょうか?

前向きな気持ちになりませんか?

 

先日のビジネスマナーでも、ご受講くださった方が

「そういえば、今購入を決めかねているものがあって、

その際に担当してくださったお店の方は、あと“悪”言葉を使ってました!

あと良し言葉を使ってくれていたら、すぐに購入していたかもしれない!

と話してくださり、みんなで盛り上がりました。

 

「研修を受ける前はあまり気にしていませんでしたが、

あと良し言葉やマジックフレーズを意識して使うようにしてから、

以前よりお客様が素直に購入を決めてくれるようになりました!

というご感想も!

 

言葉って不思議ですね^^

 

是非 “あと良し言葉” を色々な場面でお試していただきたいと思います♪